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<ブログ>コーディネイト編~フローリング編①~

こんにちは。福島の小林です。

本日はフローリングについてお話ししたいと思います。
まずはフローリングにどのような種類があるのか?
主だったモノをあげてみます。
■合板フローリング
■化粧シートフローリング
■単板フローリング
■無垢材(集成材)フローリング
■無垢材(一枚物)フローリング
の5つあるうちのまず2つを解説していきたいと思います。
■合板フローリング
合板とは天然の木を薄くスライス(0.2~0.3mm程度)したものをベニヤ板などの下地に着圧したものです。
合板フローリングは合板と同じように天然の木を薄くスライスし、フローリングのベースとなる下地材に着圧
したフローリングです。
当然、表面の天然木の化粧部分が薄いため、固いモノで削れた場合下地が見えて見栄えが悪くなります。
下地材に使われる材料が固いため、無垢材と比べると踏みごこちがよくありません。
その反面、下地に使われる材料はよく乾かしているため床暖房に対応することができます。
化粧材と下地材を合わせた厚みは12~15mmが一般的で、今回取り上げる5つの中では最も安価です。

■化粧シートフローリング
合板フローリングと似ているフローリングで表面の化粧材に天然木でなく、
木目をプリントした樹脂のシート(極薄)を圧着している点が異なります。
天然の木ではないことに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
近年のプリント技術の発達により本物の木とかわらない、
またはそれ以上に見栄えするフローリングがあります。
合板フローリングの弱点であった削れた場合の見栄えの悪さも克服していて、
フローリングの表面に硬質の表面塗装、
または硬質のクリアシートを施していてちょっとやそっとではキズがつきません。
その表面の仕上げにより、ヘコミやヨゴレ、摩耗に強く、
高耐食で品によってはペットを飼う際の床材(キズがつかない)に対応しています。
もちろん床暖房対応
。ただし合板フローリングと同じく、踏み心地は無垢フローリングに劣ります。
厚みは一般的に12~15mmで、価格はまちまちで、高機能なモノは無垢フローリングよりも高価な場合があります。

キャプチャ3

 

 

 

 

次回は単板、無垢材のお話しをしたいと思います。

 

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