輸入住宅メーカー インターデコハウス福島

インターデコハウス福島

お知らせinformation

トップページ > 2019 > 3月

<ブログ>間取りプランニングのコツ~外構工事②~

こんにちは、設計見習いの高野です。

あと半月で4月ですね。
新入社員がまた入ってくるということで、
ドキドキしています(笑)時間が経つのはほんと早いと改めて思います…

 

さて、今回は前回に引き続き、外構についてお話しさせていただきます。

今回は、セミクローズド外構についてです。

セミクローズド外構とは、以前説明させていただいたオープン外構・

クローズド外構の2つの特徴を併せ持つ外構の事をさします。

セミクローズド外構のメリットは、何と言ってもオープン外構・

ローズド外構の良さを併せ持つという点にあります。ある程度の

低めの塀や門柱・フェンスなどで立体感を持たせることにより、

程よくプライバシーを確保しつつ、開放感を演出することができます。

デメリットとしては、やはり2つの案を合わせていることから

それぞれの利点を完全に活かすことはできないという点です。

コスト的な話になってしまいますが、敷地全てを囲わないにしても、

選ぶ素材、色やデザインなどで外構の印象は異なりますし、

用いる建材によっても費用は大きく変わるので、周辺の環境や

敷地の環境、予算に合わせてプランニングすることが大切になってきます。

gaikan-1 gaikan-2

<ブログ>和室~畳 編~

こんにちは工務の大内です。

朝起きたら雪があってびっくりしました。
早くあったかくなってほしいです。

さて、今回は畳の数え方についてです。

畳の数え方には枚(まい)と帖(じょう)があります。
枚は平安時代前、畳が、薄かった際の数え方が由来と言われています。
帖は平安時代の寝殿造りで、厚手の畳を重ねたことから帖と、表現されました。
この帖は、海苔を数える時にも使用するらしいです。

現代では床面積を表す時が帖、畳自体を数える時が枚と考えています。

以上、大内でした。

S__154525699 S__154525700

<ブログ>☆冬家電のしまい方☆

こんにちは、インターデコハウス福島の朝倉です。
今日は、一日中雨模様ですね。。。
二本松市では水不足の地域もあるとのことですので、恵の雨となりましたかね(^^)

さて、本日は陽気が暖かくなってきているこのころによくある
「冬家電のしまい方」についてお話しします。

まず、「こたつ」です。
今は一年を通して使えるテーブル兼こたつのようなものが多くなってきてますね!
我が家も昨年までは春先には片づけるこたつでしたが今年は新しく新調しました。

片づけるタイプのこたつは
まず、掃除機でヒーター部分のほこりを吸い取り(ここが結構ゴミがたまりますね)、
天板は台所用の中性洗剤を溶かした洗剤液で水拭きすると、
油汚れや手垢などもすっきり落ちます。

次に、「加湿器」です。
メーカーや機材によっても違いはございますが(※取扱い説明書をご覧ください)
水垢汚れが付着している場合は、
水約1000mlにクエン酸約6gを入れ、部品を2時間ぐらい浸けおきして、
その後必要なときは柔らかいスポンジで汚れを落として、
良く乾かしてからしまうのがオススメです。
乾燥させる際、私は食洗機の「乾燥」のみのボタンを選択して乾燥させたりしております。
短時間で温風で乾きます!

もし、これから冬家電をしまわれる際の参考になればと思いまとめさせていただきました!
春が待ち遠しいですね(^^)(^^)

030_nagano CAFE VARIE

<ブログ>コーディネイト編~クロス④~

こんにちは。福島の小林です。
本日は、ビニールクロスのお手入れ編を紹介いたします。

ビニール壁紙の種類でお手入れや汚れを落とす方法が違います。

《汚れ編》

◎汚れが付着したら・・・
一般ビニール壁紙の場合

飲食物や調味料などの汚れは、
直ちに固く絞ったスポンジやタオルで汚れを吸い取るように拭き取ってください。
落ちにくい場合は中性洗剤をご使用ください。
壁紙表面に残った洗剤は変色の原因になりますので、
真水かぬるま湯できれいに拭き取ってください。
※強い洗剤やシンナーなどの有機溶剤は変色や表面破損の原因になりますので使用しないでください。

フィルム汚れ防止壁紙の場合

日常の汚れは、かたく絞ったスポンジやタオルで水拭きしてください。
落ちにくい場合は中性洗剤や消毒アルコールをご使用ください。
壁紙表面に残った洗剤は変色の原因になりますので真水かぬるま湯できれいに拭き取ってください。

次回はスイッチまわりのお話をしたいと思います。

002

 

<ブログ>間取りプランニングのコツ~外構工事編~

こんにちは、設計見習いの高野です。

本日は雨ですね。
今週は天気の変化が大きい予報が出ているので
体調管理に気を付けて作業していきたいと思います。

 

さて、今回は前回に引き続き、外構についてお話しさせていただきます。
今回は、クローズド外構についてです。
クローズド外構とは、近隣の視線が気になる、通行人の視線を避けたいという
場合に、比較的背が高く敷地内が見えにくい門扉やフェンス、塀などを設ける外構のことをさします。

クローズド外構のメリットは、何といってもプライバシーを確保できることです。
囲まれているので、視線を意識することなく過ごすことが可能です。
また、洗濯物干しなども外の目を気にならない、
幼い子供やペットも道路に飛び出すということがなく、
安心して庭で遊ぶことできます。

デメリットとしては、どうしても閉鎖的な雰囲気となってしまったり、
敷地が狭い場合などでは、圧迫感を与えてしまうケースもみられます。
配置によっては死角ができてしまう恐れがあるので、
注意してプランニングすることが必要です。
コスト的な話になってしまいますが、
敷地周りをすべて囲うということはそれだけ材料が必要になるので費用がどうしても高くなってしまいます。
選ぶ素材、色やデザインなどで外構の印象は異なりますし、
用いる建材によっても費用は大きく変わるので、
周辺の環境や敷地の環境、
予算に合わせてプランニングすることが大切になってきます。

0219_0005

お問い合わせcontact

ご相談・ご質問などお気軽にお問い合わせください。

0243-23-01368:00~17:00 不定休

メールでのお問い合わせ

〒969-1404 福島県二本松市油井字赤坂山27